怖くて興味があるのが風俗なのです

風俗というものは、人類にとってもっとも古くて歴史のある商売です。 一見すると興味はそそられるのですが、ちょっと近づきがたくて、しかしながら不思議と人々を引きつける何かをもっている商売が風俗といえます。 その内側がいったいどうなっているのかは、別にスケベ心によるものとも、好奇心によるものとも関係なく、誰でもが覗いてみたいと思うところであるようです。 ただこの世界は、そうやすやすとは、その実態を見せてくれない閉鎖的な面をもっています。 女の子の服装で、見えそうで見えないチラリズムが男心を誘うのですが、風俗にもまさにそれがぴったりと当てはまるのです。 しっかりと知りたいなら風俗にどっぷりとつからなければわかりませんが、それは怖くてできない・・ それが風俗というものなのでしょう。 一つ言えることは、決して素人が首を突っ込んではいけない世界ということですね。 私たちは中身のことは気にせずに、うわべの快楽に身を委ねていたらいいということでしょう。

風俗は黒いベールに包まれているからいいのかもしれません

風俗の世界に首を突っ込んではいけないのはわかるのですが、風俗の世界について知りたいのは誰もが同じ気持ちでしょう。 そこは、われわれが日頃送っている生活の場ではなく、人の群れる雰囲気の漂う場所なのです。 私たが生活している日常の世界とはちょっと違う、非日常的でウキウキするような世界なのです。 それゆえに人は風俗に惹かれるのでしょう。 で、惹かれるままに興味をもってよく覗き込んでみると、不思議や不思議、風俗だけではなく、それまであまりはっきりと見えなかった世の中のモロモロなものまでもが、手に取るように見えてくるのです。 風俗は社会の縮図ということにもなるのでしょうか、このあたりが実におもしろいですね。 たとえていえば、風俗という世界をピンホールを通して覗き込むと、その向こう側にある日本の社会までもが見えてくるのです。 しかし、よく覗き込むためには、それなりの方法があります。 なぜなら、風俗の世界はどうしても暗い闇の中というか、黒いベールに包まれているからです。

風俗嬢にしてはいけない質問は?

風俗嬢にしてはいけない質問は、いっぱいありますが、絶対にやってはいけない質問があります。それが「どうして、ここで働いているのか?」です。当たり前ですが、このような質問をしてはいけないですよ。女の子には様々な事情があります。どうしてもお金が欲しいと言う人もいます。このような質問をする=「プライベートの事を聞きたい。弱みを見つけて、それを使おうとしている」と勘違いされる場合があります。もちろん、そのような気持ちがなかったとしても「なら、どうして、あなたはここに来るの?」とココロの中で思われるので注意しましょう。後は、もちろん、個人情報などは聞いてはいけません。どれだけ仲良くなったとしても、あくまで店とお客です。それ以上の関係になろうとは思わない方がいいでしょう。向こうからメールアドレスを教えてくれるとかならいいかもしれませんし、メールアドレス程度ならいいかもしれません。しかし、住所は、通っている学校などを聞いてはいけませんよ。そこまで行くのですか?そこまで行って何をしたいのですか?って話です。